2019年02月08日

「真駒内×未来のコミュニティ」フォーラム開催報告

去る1月20日(日)「真駒内×未来のコミュニティ」フォーラムを開催いたしました。
本フォーラムではコミュニティの本当の意味や未来の姿を参加者のみなさんと共有し、次の行動につなげるための考え方、事例や手法を知り機会とするため講演とパネルディスカッションを行い、満員の中開催することができました。
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【講演】「未来は地域にある!持続可能で幸せな地域経済を創る」
環境ジャーナリスト 枝廣淳子氏

枝廣さまは関わっている地域の紹介をするとともに
未来は地域にしかないが、二極化が進みつつあることを話されました。
「元気な勢いの感じられるイキイキしたまち:行くたびに新しい動きがある、楽しみになる、作りたくてやっている、移住者がどんどんと来るまち」
一方で
「よどみ感の広がり:最悪の組み合わせは、選挙に勝つことのみを考えている首長・議員+短絡的で自己利益の住民+これまで通りをやっているだけの行政職員」とのことでした。

そして、温暖化の影響、エネルギーコスト、高齢化などの課題がある不安定、不確実の時代を生きていくため
『レジリエンス(回復力、再起力、弾性力)』を身に着けることが大事であると話されました。

真駒内の活動の参考になる事例の一つとして、イギリスの人口8,000〜12,000人程度のトットネスというまちで重要としている「すぐにプロジェクトに走るのではなく、調査すること」を話され、
調査がしっかりできれば「地域経済の青写真になる」報告書が出来上がる。との事でした。

最後のまとめとして
 ●レジリエンスが重要な時代
 ●多様なステークホルダーの対話の場と方法
 ●地域の「共有ビジョン」を描く
 ●構造に働きかけるための「システム思考」
 ●地元経済の現状をきちんと把握する
 ●小さな成功事例をつくっていく
を挙げられ

「まちづくりは自分たちに住みやすい、住み続けたいまちをつくっていくこと(ネバーエンディング・ストーリー)である。
住民のスタンスは、文句・苦情型、陳情型、提案型、住民自治型などがある。
地域の全員が賛成し、動いてくれることはありえない。それでも考え、動いていく人々の力をどう高めていくか、どう広げていくかである。」と力強い言葉で締めくくっていただきました。

【パネルディスカッション】
引き続き、枝廣さまと地域で活動されている3名の方々とパネルディスカッションを実施しました。

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進行 枝廣淳子氏
パネリスト 真駒内商店街振興会 会長 山下晴男氏
      真駒内駅前のまちづくりを考える会 代表 青木新作氏
      commons fun(まこまない研究所) 林 匡宏氏

それぞれの自己紹介後、枝廣さまより
今後、つなげる、続けるために、
「見落とししている調査」「きちんとした分析」
が重要で駅前のまちづくりも始まるようなので、そこでプレゼンもできそうとアドバイスがありました。

パネリストの方々からは
山下さま:「盆踊りの櫓を覆った大風呂敷は布の提供者、ミシンの提供者、実際に縫ってくれた人を入れると何百人の市民が関わってくれた。もう自分たちだけの盆踊りではなく、イキイキしてきたことに感激した。もっともっと場を利用してもらいたいと思ったし、知ってもらうことができた。」

青木氏:「データをしっかり蓄積することはあるが、ここまでやったよと話してもその時だけの場合が多い。次へ継続することが重要だと感じた。語り合う場所、会える場所を設定していきたい。巻き込むことは大事だが、楽しさがないと巻き込めない。若者の発想を学びながらやっていきたい。」

林氏:「自分とお友達になってほしい。キラキラ、わくわく系の方、よろしくお願いしたい。エリアマネジメントの組織を作っていきたいが、どうしても面倒なことが多いので、ちょっとやってみることが得意なので、ちょっとやってみて、警察や行政に対してのゴニョゴニョしたことは自分が話していくようにしたい。SDGsの17番、パートナーシップのまちづくりを進めたい。」

などそれぞれの活動と思いを語っていただきました。

それらを受けて枝廣さまからは
「お客様扱いでは巻き込めない。働いてもらう、アイディアを提供してもらうなど、こちらから差し出した時に初めて巻き込めるのだと思う。
いろんな人が関われる場づくりが重要。どうしても駅前の整備だとハードの話ばかりになってしまうが、
どんな空間になるのか?
その空間が、人々の繋がりや出会いを生む場になっているか?
この再開発で人々は出会えるか?
を考えること。
ハードとソフトの広がりを、どう考えるのか、エリア開発、エリアマネジメント、パークマネジメントを町の人も一緒に関わることが必要。」とアドバイスをいただきました。

パネルディスカッションの締めくくりに枝廣さまからは姫路駅の例として
「商店街やNPOと一緒に、NGOがエリアマネジメントした駅前はとても楽しい駅前になった。ぜひこれからもヒントやアドバイスをして、紹介していきたい。よい形に進むことを願っているし、期待している。次に真駒内にお邪魔することを楽しみにしている。」と言葉をもらい1時間ほどのパネルディスカッションが終了しました。

最後に共催の札幌市環境局環境都市推進部 環境計画課 調査担当係長 佐竹輝洋さまより
閉会の挨拶をいただき終了いたしました。

会場後方には地域のステークホルダーと共に作成した「真駒内版SDGs」と
札幌市のSDGsの取組を紹介するパネルを展示し、参加者のみなさんにもできることを書いてもらうなど、つながりを持つことができました。

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枝廣氏が飛行機の都合で会場をすぐに後にしなければならなかったため、10分の休憩時間は名刺交換を希望する方でいっぱいでした。また、終了後はパネリストの方それぞれと参加者の方が熱く意見を交わされ、活発な交流の場となりました。

特定非営利活動法人エコ・モビリティサッポロ
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2019年01月03日

2019年 新年のご挨拶申し上げます

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はひとかたならぬご厚情をいただきありがとうございます。
これまで支えて頂きました多くの方々に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

地球環境やライフスタイルが変化していく中で
私どもが出来ることは何か、改めて意義を考え全力を尽くしてまいりたいと思います。

本年も変わらぬお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展をお祈り申し上げます。

特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ
代表  栗田 敬子
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ただいま参加者を受付をしています!

「たてもの文様ワークショップ」1/12(土)13:30〜17:00
https://www.facebook.com/events/522100114940412/

「真駒内×未来のコミュニティ」フォーラム 1/20(日)13:30〜16:00
https://www.facebook.com/events/2197906957090110/

http://velotaxi-sapporo.jp
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2018年12月28日

年末のご挨拶とイベント開催のご案内

2018年、大変お世話になりました。
今年も地元の方はもちろん、日本各地、国外の多くの方に利用していただき、本当にありがとうございます。
また、その他、イベント、ワークショップなどの活動では、多くの方々に支えていただきましたこと、心より感謝申し上げます。

今年は様々なことがありました。
9月の地震の際にはブラックアウトでいかに電気に頼った生活をしていたか思い知りました。
そんな中でも、有志のドライバーが車体を走らせ、街中の状況をリアルに発信し、
自転車ならではの強みを実感したところです。
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一方、札幌駅東側の再開発計画により、法人事務所が入居しているビルの取り壊しが決定し、退去を余儀なくされております。
設立から満10年がたち、活動の意義、必要性も含め今後の方向性を再考する機会となりそうです。

現在、中心部はあちこちで工事が行われていて、昨年案内した建物が今年はなくなっていることもよくあります。そんな中でも歴史的な建造物をピックアップして案内すると、とても喜ばれます。
開発でそれらの建物がなくなることは残念ではありますが、今、紹介できることに感謝しながら記憶にとどめておきたいと思っているところです。
そのような思いから、残された建物を地域で守り愛着を持って活用していただければとワークショップを企画しました。
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会場は昨年6月にリニュアルオープンした旧永山武四郎邸及び三菱鉱業寮です!

講師に造形作家 もんきり研究家の下中菜穂さんと旧小熊邸倶楽部 代表 東田秀美さんをお招きして
古い建物にちりばめられた文様を採集、切り紙にして楽しむ「たてもの文様」ワークショップです。

たてもの文様ワークショップ(さぽーとほっと基金助成事業)
1月12日(土)13:30〜17:00
旧永山武四郎邸及び旧三菱鉱業寮2階和室B(札幌市中央区北2条東6丁目)
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もう一つの活動は真駒内エリアの持続可能な地域づくりについて、
SDGsセミナー、真駒内版17のゴールづくりなどワークショップを開催してきました。

立場の違うステークホルダーが集い、数年後の未来を思い描きながら語り合う時間を持てたことで、様々な連携がうまれていました。
これらの活動のまとめとして年明けの1月20日(日)にはフォーラムを開催予定です。
環境ジャーナリストの枝廣淳子氏を招いて講演とパネルディスカッションを行います。
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多くの皆様と未来のコミュニティについて考え、行動につなげられる一歩となる内容です。
お忙しい時期かと思いますが、皆様のご参加をお待ちしております。
1月20日(土)13:30〜16:00
会場 南区民センター2F(札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1)
真駒内×未来のコミュニティ(地球環境基金助成事業)
1月20チラシ12_6(PR).pdf

来る2019年が、みなさまにとって、健やかで実りある素晴らしい一年となりますことを
心よりお祈り申し上げます。

特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ
代表 栗田敬子
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2018年12月06日

フォーラム開催のお知らせ

枝廣淳子さんと考える「真駒内×未来のコミュニティ」フォーラム開催!!
(独立行政法人環境再生機構 平成30年地球環境基金助成事業)
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1月20チラシ12_6(PR).pdf
 南区の拠点として役割を担ってきた真駒内は開拓使時代(1876年)に米国人エドウィン・ダンの指導により牧牛上が開かれ、戦後(1946年)は米軍に接収。冬季オリンピック開催時(1972年)にはメイン会場として開発が進んだ場所です。
 緑豊かで閑静な住宅街ですが、近年では少子高齢化が進み様々な課題が顕在化しています。一方、地域での活動は活発であることから、ステークホルダーと共に持続可能なコミュニティ形成のためSDGsを学び、「真駒内版SDGs」作るワークショップを開催してきました。
 本フォーラムは次年度の行動につなげるための考え方、事例や手法を知るため 環境ジャーナリストでもある枝廣淳子氏をお招きし、講演とパネルディスカッションを開催いたします。

日時 :2019年1月20日(日)13:30〜16:00
会場 :南区民センター 2F 視聴覚室AB 
    〒005-0014 札幌市南区真駒内幸町2丁目2-1 
    (地下鉄真駒内駅から徒歩5分程)

プログラム : 司会進行 宮本奏氏(NPOきたのわ)

◇講演:「未来は地域にある! 持続可能で幸せな地元経済を創る」 枝廣淳子氏

プロフィール
大学院大学至善館教授、幸せ経済社会研究所所長、環境ジャーナリスト。地域経済循環や環境問題に関する講演、執筆、異業種勉強会等の活動を通じて「伝えること、つなげること」で変化を創り、しなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。北海道下川町や島根県海士町等では、意志ある未来を描く地方創生と地元経済を創りなおすプロジェクトにアドバイザーとしてかかわっている。
主な著訳書
『不都合な真実』『レジリエンスとは何か−何があっても折れないこころ、暮らし、地域、社会をつくる』『地元経済を創りなおす−分析・診断・対策』ほか多数。


◇パネルディスカッション 進行 枝廣淳子氏
パネラー:
真駒内商店街振興会 会長 山下晴男氏
真駒内駅前のまちづくりを考える会 代表 青木新作氏
commons fun(まこまない研究所)林匡宏氏


参加費:無料  
定員:60名(先着順)

申込方法:
◇氏名 ◇ご連絡先 ◇ご所属を記載の上、下記のいずれかにてお申込みください。
Tel  011−788−5480
Fax  011−788−5658
Mail info@velotaxi-sapporo.jp

締め切り:1月16日(水)   

主催:特定非営利活動法人エコ・モビリティ サッポロ 
共催:札幌市 後援:札幌商工会議所

開催にあたり下記の皆さまより協賛いただいております。
心より御礼を申し上げます(順不同)

旭エンジニアリング椛纒\取締役 星野恭亮 様
NPO法人ゆうらん 様   松本公洋 様
株式会社 ミュークリスタル 代表取締役社長 岡崎一志 様

チラシ☆1月20チラシ12_6(PR).pdf
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2018年11月02日

今年の運行は11月4日までです!

今年度の通常運行は11月4日で終了です。
週末は例年より暖かいそうです。
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そして、毎年恒例、シーズンラスト時期にご利用いただく方のために、
初乗り無料券をお渡ししています。

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特定非営利活動法人エコ・モビリティ サッポロ
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2018年10月05日

「真駒内×未来のコミュニティ」開催報告

南区の拠点“真駒内”で「未来に向けたまちのあり方とは何か?」と題し
様々な立場の皆さんと団体の壁を越えて『対話』や『行動』に向けた
SDGsセミナーと3回のワークショップを開催しました。

7月30日(月)開催のセミナーでは札幌市環境局 環境都市推進部の佐竹輝洋氏に
「国連SDGsとは?−2030年に向けた持続可能な社会のつくり方-」を講演していただきました。

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連続3回のワークショップではSDGsを自分ごととしてとらえ、地域や活動につなげていこうという目的で「真駒内SDGsを創っちゃおう」を実施しました。
8月9日(木)「17の目標を考える(前半)」 9月4日(火)「17の目標を考える(後半)」10月3日(水)「真駒内SDGsまとめ」
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地域で活動主体となっているステークホルダ―が集い同じ方向を向いて未来の目標を語り合う、充実した時間となりました。
ここからつながり、プロジェクトがうまれそうです!!

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この活動は平成30年度 独立行政法人環境再生機構 地球環境基金助成事業です

特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ
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2018年09月08日

本日より運行再開しました。

今回の被害に遭われた皆様、心よりお見舞い申し上げます。
エコ・モビリティ サッポロで運行しております「自転車タクシー」は少ない台数ではありますが、
本日より運行を再開しております。
ドライバーはまちなかのリアルな情報を持っていますので、
何かお困りのことがありましたら、お気軽にお声かけください。

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011−788−5480
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2018年08月03日

真駒内モビリティ創造プロジェクトのご報告

昨年度、「地域活性化に向けた協働取組の加速化事業」として
『真駒内モビリティ創造プロジェクト』を実施いたしました。
この事業は環境省が環境教育等促進法に基づく協働取組を推進していくため、地球環境パートナーシッププラザ(GEOC)及び地方環境パートナーシップオフィス(EPO)を支援事務局として全国・各地域から申請、採択されたモデル事業の実証を行ったものです。

当法人は自転車タクシーを活用した社会実験、独自のモビリティを考えるワークショップ、住民の意識啓発を図るシンポジウムを実施。「低炭素型パーソナルモビリティ」を切り口に、住民主導による地域課題の解決を持続可能な社会づくりを目指す札幌市等との協働によりに取り組みました。

http://www.geoc.jp/partnership
報告書
これらの活動を引き継ぎ、今年度もセミナー、ワークショップの開催、宅配送実験を実施する予定です。

NPO法人 エコ・モビリティ サッポロ
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2018年06月01日

シャトル便、運行します!6月2日(土)北大 北18条門

次項有今年も電子研究所、創生研究機構などで一般公開が開催されます。
最先端の科学の話を聞けたり
光・生き物・環境・物質・数理の不思議を体験できたりと
毎年、たくさんの来場者が来るイベントです!
https://www.es.hokudai.ac.jp/news/2018-06-02-open/
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昨年は助っ人ドライバーも登場しました、今年は手伝ってくれるのでしょうか?
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北18条門からはベロタクシー6台が創成科学研究棟まで運行します。
歩くには少々遠い研究棟なので、毎年たくさんの方に利用していただいています。

「1年で一番ハード」とドライバーが言うイベントですが、
今年は燃料補給にアミノアップ化学さんの「オリゴノールプラス」を提供していただきましたので頑張れそうです!!

ぜひ、お越しください。
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2018年04月06日

2018年、運行スタート日のお知らせ!

2018年の運行は4月28日(土)にスタートします。

今年は本州の桜の開花がずいぶん早いようです。
例年だと運行スタート時には円山公園のお花見には少し早いのですが、
今年はどうでしょうか?

来週は車体整備強化週間となりそうです。

今シーズンもよろしくお願いいたします!!

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特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ
http://velotaxi-sapporo.jp




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2018年02月23日

3月18日(日)「役立つ自転車デコっちゃおう」 参加者募集!

モノづくりワークショップ開催のお知らせです。

「あったらいいな、作ってみたいな」と自分の思い描いた発想で
身近な材料を使って自転車をデコレーションします。

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自分たちの住む町で「誰かに」「何かに」役に立つ移動を、
身近な自転車を題材にして、アイデアの発想から製作までを行います。
段ボールなどの作業しやすい素材を使用し、モノづくりの楽しさに興味を持つとともに、
モビリティの活かし方を考えます。

前回開催時の様子が掲載されました↓
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地域職人集団「ジェネラルスミス」がアイデア発想のサポートや
道具の使い方の指導もしてくれます。
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前回開催時(1月27,28日)には
「除雪ができる自転車」「おかあさんのためのエコ自転車」
「石焼き芋自転車」「太鼓でチャリ」「キャンピングチャリ」など、
豊かな発想から作品が生まれました。

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ご参加をお待ちしています!!

日時 3月18日(日) 
   13:00〜16:00

対象 小学生3年〜6年生(ご兄弟がいる場合はこの限りではありません。ご相談ください!)
定員 15名(先着順)
参加費 無料

場所 子ども体験活動の場Coミドリ リンゴの部屋
   〒005−0014
   札幌市南区真駒内幸町2丁目2-2 まこまる1F
   
真駒内駅から徒歩5分
※ご来場の際は、公共交通機関をご利用ください。

申し込み
TEL 011−788−5480
Mail info@velotaxi-sapporo.jp

□氏名 □電話番号 □学校名 □学年 □保護者氏名 をお伝えください。

申し込み期限 3月15日(木)

主催 NPO法人 エコ・モビリティ サッポロ
後援 札幌市
協力 子ども体験活動の場Coミドリ EPO北海道 地域職人集団ジェネラルスミス

平成29年 環境省 地域活性化に向けた協働の取り組み過疎化事業の一環として開催しています。
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2018年01月04日

2018年 年始のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
お陰様で設立10周年を迎える事が出来ました。
これまで支えて頂きました多くの方々に改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

昨年は中心部に加え、南区真駒内での活動にも力を入れ、様々な形で対話の場を設けてきました。
今後も日々変化する状況の中、私たちに出来る事をひとつずつ進めて参りますので
皆さまどうぞ宜しくお願いします。

特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ
代表  栗田 敬子

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2017年12月27日

申し込み受付中「はたらく自転車をつくろう!」1月27日、28日開催 

今年も残り数日となりましたが、たくさんの活動を支えてくださった皆様
本当にありがとうございました。

今年はタウンミーティング、シンポジウムなど主催事業を開催し
モビリティに焦点をあてた国内外の事例を学びながら
まちの在り方を地域の方々とディスカッションをする機会が何度もありました。
そんな中で、これからの人や物の移動は、
既成概念にとらわれずに試行錯誤していきながら創造していく必要があると感じた1年でした。

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行商にも使える車体 (製作 株式会社WILL-E 札幌市立大学)

そこでぴかぴか(新しい)
ものづくりワークショップ開催、参加者募集のお知らせです!!
"あったらいいな、作ってみたいな"
「はたらく自転車を作ろう」


詳細 チラシ☆
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自分の思い描いた働く自転車を三輪自転車や段ボールなどの素材を使って作ります。

講師には北海道発寒冷地電気自動車(EV)の開発に取り組んでいる(株)WILL-E(ウィルイー)の根本氏に
ものづくりのお話もしていただきます!!

開催日:1月27日(土)28日(日)
時間 :10:00〜15:00(いずれか1日 各回15名)
場所 :子ども体験活動の場Coミドリ リンゴの部屋 
    〒050−0014 札幌市南区真駒内幸町2 まこまる内
TEL  : 011−213−0906
対象 :小学校3〜6年生

お申込みは往復はがきにて 下記宛てまで。
※応募多数の場合は抽選になる場合もあります

・氏名・電話・学校名・学年・保護者氏名・希望日(27日、28日いずれか)

申し込み先:Coミドリ 
〒050−0014
札幌市南区真駒内幸町2 まこまる内
tel 011−213−0906

締め切り 1月17日

広報さっぽろにも掲載しています(p23)

主催 NPO法人 エコ・モビリティ サッポロ
協力 子ども体験活動Coミドリ EPO北海道 地域職人集団ジェネラルスミス
後援 札幌市

平成29年 環境省 地域活性化に向けた協働の取り組み過疎化事業の一環として開催しています。
※お越しの際は公共交通のご利用をお願いいたします。


特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ
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2017年12月14日

デジタルペンを活用した近距離の配送実験を実施しました。

先日、配送の実験を真駒内で実施しました。
「買い物に行くのに不便を感じている」というアンケートの声や
個人商店が「配達依頼に対応できない」という声をきき、
注文を一括で受け、自転車タクシーで配送する実験を行いました。

注文する方はデジタルペンを使い、手書きで注文書に直接チェックするだけ、
そのデータがクラウドに送信されるので、高齢の方でも抵抗がないような仕組みです。

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実施日は路面の積雪で安全を考慮し自動車での運航となり残念でしたが、
今後はモニター協力をしていただいた子育て共働き世代から80代の高齢世帯までの方、
協力していただいた店舗へのヒアリングをしながら可能性を探っていきます。

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また、来年の1月26(土)27日(日)とCoミドリにて 
こども向けワークショップ
「働く自転車をつくろう」を企画しています。
各日15名 10:00〜15:00

詳しくは来月の広報「さっぽろ」やHPでお知らせします!!

特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ



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2017年11月03日

毎年恒例!初乗り無料券

11月3日がシーズンの運行終了日ですが、
今日は朝から雨で残念ながら、運休だったので、
天気次第で明日、あさっても検討中です。
雨&雪予報なので、どうなるのでしょうか?

そして、毎年恒例、シーズンラスト時期にご利用いただく方のために、
初乗り無料券をお渡ししています。
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また、10月21日、22日開催のフォーラムも投票日と重なり心配いたしましたが、
講師、パネリストの方々の双方向のディスカッションや、
会場からのたくさんの質問で活気のある場となりました。
ご参加いただいた皆様誠にありがとうございます。

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開催、当日は運行実証実験を5台で実施しました。
アンケートにお答えいただいた方、ありがとうございます。

引き続き配送の実験なども行います。

特定非営利活動法人エコ・モビリティ サッポロ

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2017年10月02日

10月22日(日曜日)@真駒内南区民センター「モビリティから考える真駒内まちづくりシンポジウム」開催

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NPO法人エコ・モビリティ サッポロは任意団体からスタートし、おかげさまで10年を迎えました。中心部での運行は近距離移動や観光振興としてたくさんの市民、観光客に利用していただいています。2015年からは真駒内エリアでも試験的に運行を重ねてきました。

その中で、真駒内のまちづくりの課題にも触れ、地域住民による実生活に根差した意見交換の機会等を確保し、商店街、インフラ、公共空間の再編等を含めたまちづくりを進める必要を感じました。

本シンポジウムではヨーロッパのドイツやスイスといった街づくり・環境先進地域がどのようにまちづくりを進め、行われているのかを各専門家と共に事例を交えたシンポジウムを開催いたします。

◇日時:2017年10月22日(日) 14:00〜16:50 (開場 13:30)
◇会場:南区民センター (札幌市南区真駒内幸町2丁目2−1)
◇定員:100名(お申込み先着順) ◇参加費:無料

基調講演
村上敦氏 ドイツ在住ジャーナリスト、環境コンサルタント
近著『ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか』では暮らしから自動車を切り離す「ショートウェイシティ(日本でいうコンパクトシティ)」の取り組みや地域経済を活性化する交通とは何か、
自動車を抑制する交通総合計画と日本との違いなどが書かれ、日本と同様に少子高齢化が進むドイツでの取り組みについても講演いただきます。

主な著書「フライブルグのまづくり」「100%再生可能へ!欧州のエネルギー自立地域」「キロワットアワー・イズ・マネー」など

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◇日時:2017年10月22日(日) 14:00〜16:50 (開場 13:30)
◇会場:南区民センター (札幌市南区真駒内幸町2丁目2−1)
◇定員:100名(お申込み先着順) ◇参加費:無料
◇プログラム:

開会 主催者挨拶

第1部 基調講演 14:10〜15:00
「近距離移動手段が地域を活性化する」
      村上 敦氏 一般社団法人クラブヴォ―バン代表 
(環境ジャーナリスト、フライブルグ・ドイツ在住)

第2部 パネルディスカッション 15:10〜16:40
・パネリストの紹介と話題提供 (15:15〜16:00)
 磯村 歩氏(株式会社グラディエ代表取締役)
 「パーソナルモビリティ導入の現場」
 平岡 俊一氏(北海道教育大学 教育学部釧路校准教授)
 「持続可能なコミュニティづくりのための推進体制と仕組みづくり」
 山田 信博氏(札幌市立大学デザイン学部准教授)
 「真駒内エリアのアクセス」      
・パネルディスカッション (16:10〜16:50) 
  村上敦氏と3名の方々を交えてお話しいただきます。
 
質疑応答  16:50〜17:00
閉会

主催  特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ 
共催  札幌市
協力  EPO北海道


申し込み方法
TEL 011−788−5480
mail info@velotaxi-sapporo.jp
FBイベントページ参加ボタンでも受付をしております。

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こちらからも受付可能です。
Peatix
http://ptix.at/lLHnUt

※会場には駐車場がございません、お越しの際は公共交通機関のご利用をお願いします。

問い合わせ 特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ 
〒060-0906 札幌市東区北6条東2丁目3-6 松崎ビル1F
TEL 011-788-5480     Mail  info@velotaxi-sapporo.jp
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10月21日(土曜日)14:00「低炭素コミュニティ×モビリティ=Low Carbon Forum 」開催のお知らせ。

NPO法人エコ・モビリティ サッポロは任意団体から10年を迎えた今年度、専門家によるシンポジウムを開催しコミュニティ内外の参加者に情報発信としてフォーラムを開催いたします。
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◇日時:2017年10月21日(土) 14:00〜16:50 (開場 13:30)
◇会場:TKP札幌ホワイトビル2Fホール(札幌市中央区北4条西7丁目)
◇定員:150名(お申込み先着順) ◇参加費:無料

基調講演として、ドイツ在住ジャーナリスト、環境コンサルタントである村上敦氏の「近距離移動手段が地域を活性化する」と題しお話しいただきます。
近著『ドイツのコンパクトシティはなぜ成功するのか』では暮らしから自動車を切り離す「ショートウェイシティ(日本でいうコンパクトシティ)」の取り組みや地域経済を活性化する交通とは何か、
自動車を抑制する交通総合計画と日本との違いなどが書かれ、
日本と同様に少子高齢化が進むドイツでの取り組みについても講演いただきます。

主な著書「フライブルグのまづくり」「100%再生可能へ!欧州のエネルギー自立地域」「キロワットアワー・イズ・マネー」など

【開催概要】 日本各地、様々な地域において高齢化に伴う自動車運転免許返上、買い物難民化や通院等における移動手段の喪失が顕在化した問題となる中、今後は化石燃料を使用しないパーソナルな代替移動手段の必要性が予想されます。
同時に、これらのモビリティは低炭素コミュニティに向けた取り組みと相乗効果が期待できることから、世代間や障がいの有無の垣根を越えた誰もが住みやすい低炭素なコミュニティはどうあるべきかを各分野の専門家もお招きし、未来に向けた持続可能なコミュニティの実現のきっかけとなるフォーラムを開催することとなりました。
チラシ10_21_a4.pdf

◇プログラム:
開会 主催者挨拶
第1部 基調講演 14:10〜15:00
「近距離移動手段が地域を活性化する」
      村上 敦氏 一般社団法人クラブヴォ―バン代表 
(環境ジャーナリスト、フライブルグ・ドイツ在住)

第2部 パネルディスカッション 15:10〜16:40
 ・パネリストの紹介と話題提供 (15:15〜16:00)
   磯村 歩氏(株式会社グラディエ代表取締役)
    「パーソナルモビリティ導入の現場」
   平岡 俊一氏(北海道教育大学 教育学部釧路校准教授)
    「持続可能なコミュニティづくりのための推進体制と仕組みづくり」 
   山田 信博氏(札幌市立大学デザイン学部准教授)
    「地域福祉が求めるコミュニティ」       
 
  ・パネルディスカッション (16:10〜16:50) 
   村上敦氏と3名の方々を交えてお話しいただきます。
質疑応答  16:50〜17:00
閉会    
 
主催  特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ 
協力  札幌市 EPO北海道

皆様のご参加をお待ちしております!

申し込み方法
TEL 011−788−5480
mail info@velotaxi-sapporo.jp
FBのイベントページ参加ボタンでも受付をしております。
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http://peatix.com/event/309629

※会場には駐車場がございません、お越しの際は公共交通機関のご利用をお願いします。

本イベント 独立行政法人環境再生保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催しています。
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2017年09月15日

第2回タウンミーティング 『あつまる、つながる、真駒内の新しい力』開催のお知らせ

第1回タウンミーティングはおかげさまでたくさんの方々にご参加いただきました。
ありがとうございました。
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引き続き、第2回タウンミーティングを開催いたします。
ぜひ、ご参加ください!!

【あつまる、つながる、真駒内の新しい力】

真駒内には最近、地域を活性化させようと若手による新しいアクションが次々と生まれています!
第2回のタウンミーティングでは将来の真駒内の担い手となる活動主体が一堂に会して地域の課題や可能性を共有し、将来の街の姿について考えていきます。

日時 : 2017年9月23日(土) 14:00〜16:00
場所 : 真駒内総合福祉センター 2F Aホール
     (南区真駒内幸町2丁目1−5)
定員 : 50名
申込 : 下記宛のいずれかに 氏名 電話番号又はメールを添えてお申込みください。
     tel 011-788-5480
     mail info@velotaxi-sapporo.jp
締め切り:9/21(木)     

プログラム

第1部 
「スモールエリアの魅力と街の個性化」 林匡宏(はやし まさひろ)氏 
大阪府吹田市生まれ。筑波大学大学院修士課程修了後、竃k海道日建設計に勤務し、札幌市内で都市計画・都市開発コンサルティング等に従事。2013年から札幌市立大大学院博士後期課程にて博士論文を執筆しながら、札幌近郊で各種地域活性化プロジェクトをスタート。まこまない研究所研究員、札幌市都市景観アドバイザー、江別市景観委員会委員、NPO法人江別における持続可能なコモンズのためのしくみ代表理事、ミズベリング江別代表、北海道アスリートの会事務局

「真駒内リノベーションまちづくり」 舛田大輔(ますだ だいすけ)氏 
札幌市生まれ。幼稚園から大学院修了まで真駒内に居住。北海道大学大学院修士課程修了後、竃k海道日建設計に勤務。主に札幌の都市開発等に従事。2014年札幌市主催「真駒内の未来を考えるまちづくりアイデアコンペ」にて、優秀賞を受賞。同年、コンペの応募チームを母体とした任意団体「まこまない研究所」を設立。技術士(建設部門)、一級建築士、再開発プランナー。

第2部 
「あつまる、つながる、真駒内の新しい力」ライブドローイング
    地域で積極的に活動している団体によるパネルディスカッション
    様々な活動をしている方々から移動についての課題もお聞きしたいと思います。
パネリスト 
    植田俊 氏(東海大学 石山) 小林元 氏(株式会社インプロバイド 未来会議)
    高野聡子 氏(UI) 升田大輔 氏(まこまない研究所) 松崎修 氏(菓子行商gaburi)
            
お申込み 締め切り 21日(木)
入場無料
子供も参加可能

ご来場の際は公共交通機関の利用をご協力をお願いいたします。
(会場となる「真駒内総合福祉センター」は地下鉄真駒内駅より徒歩5分です)

このイベントは独立行政法人環境保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催しています。
協力:環境省北海道環境パートナーシップオフィス


特定非営利活動法人 エコ・モビリティ サッポロ 
011−788−5480
posted by エコ・モビリティ サッポロ at 10:21| 最新情報

2017年08月07日

真駒内タウンミーティング「モビリティで街を考える」開催のお知らせ

低炭素コミュニティ創造@真駒内に向けたプレ・アクションプログラム 
「第1回真駒内タウンミーティング」を開催します!

世代や障害の有無など垣根を越えた誰もが住みやすい低炭素なコミュニティのあり方について、小型モビリティを活かしたまちづくりの取り組み「ショップモビリティ」の事例と合わせて札幌市立大学学長 蓮見孝氏にご講演いただきます。

また、7月に行った「真駒内エリアにおける移動に関する意識調査」報告も行います。
是非、お越しください!

【日時】 8月26日(土) 16:00〜18:00
【会場】 札幌市立大学COCキャンパス2階まちの講堂
     (札幌市南区真駒内幸町2丁目2-2 まこまる内) 
      地下鉄南北線「真駒内駅」から徒歩約5分
      ※会場にお越しの際は、公共交通機関のご利用をお願い致します。
【内容】
 第1部 「ショップモビリティと真駒内の可能性」
     講師:蓮見 孝(札幌市立大学学長)
     16:00〜17:00
 第2部 「真駒内エリアにおける移動に関する意識調査の報告」
     北海道大学環境社会心理学研究室
     17:00〜18:00
【お申込み】
 TEL   011−788−5480
 MAIL   info@velotaxi-sapporo.jp
【定員】  50名
【締切り】 8月23日(水)

第1回タウンミーティングチラシ.pdf
このイベントは独立行政法人環境保全機構 地球環境基金の助成を受けて開催しています。
posted by エコ・モビリティ サッポロ at 16:36| 最新情報

2017年08月02日

環境広場さっぽろ2017で体験できます!!

昨年に引き続き今年もベロタクシー試乗会を開催します!
希望者はドライバー体験も出来ますよ(身長150cm以上の方)

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コース上のコーンにぶつからないように走行します。

「環境広場さっぽろ2017」
会期 8/4(金)・5(土)・6(日)
時間 10:30〜16:30 (最終日は15:30まで)
会場 アクセスサッポロ 札幌流通総合会館 (札幌市白石区流通センター4丁目3−55)

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受付で整理券を配布しています。

皆さまのご来場をお待ちしております!!

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